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代表取締役 小林憲司
私は、創業者である会長の小林正一(昭和10年生まれ)の長男として生まれました。 自動車整備工場の後継者としてたたき上げられ、 順調に経営者としての道を歩ませて頂いています。
昭和59年に小林モータース(現コバック)に入社し、 跡取りとして必死で仕事を覚えました。 しかし、今のやり方で今後40年間経営を続けられるかと考えた時に 答えはノーでした。 私の使命は後継者として、40年間経営を順調に安定、成長、 発展し続けなければ経営者失格となるのです。 何とかしなくてはと、休日返上、朝早くから夜遅く迄、 色々な事に挑戦し続けましたが簡単には上手くいきません。 そこで、繁盛している商売、成功している企業の実態を日夜、 調査、分析、研究し続けた結果一つの結論を出しました。 それが現在、全国で成長し続ける「車検のコバック」の実践している 指定整備事業の安定、成長、発展の法則なのです。
昭和61年から具体的な行動に着手し、 昭和62年に現在の「車検のコバック」の基盤となる 「車検センター新豊田」をOPEN。 3年で新規顧客は7倍に膨れ上がりました。(400台⇒2800台) 保険会社や研究会を通じて、工場見学が相次ぎ、 工場見学の対応が私の仕事の一部となりました。 見学者が毎週のように来社され、対応困難な状況でお断りすることもしばしば。 先を見据えた結果、「全国の整備工場経営者の成功を支援しよう!」と 日本で初めてのチェーン化に着手しました。 私共は現在、順調に業績を推移していますが、 最近の業界内外の急激な変化に驚いています。 私達は、お客様満足のために「単価を下げなければもっと儲かるのに」という私心を捨て、 高品質な車検整備を低価格で販売しました。
業界内では「安売り」「手抜き」と実態と違う評判がたちましたが、 お客様は毎年毎年増え続け、店舗も7つの指定工場を経営するに至りました。 同業者に「安売り」「手抜き」と見られても商売にはあまり影響ありませんので、 逆に目をつけられずに済むと思っていました。 しかし、最近では大手上場企業に気づかれ、私たちの手法の真似をされ始めました。 「○○車検」「イメージキャラクター」「低価格車検」「チラシ宣伝」等々です。 このままでは、多くの自整業は時間の経過と共に、 ジリ貧状態になりいずれ淘汰されてしまうのでは!と危機感を抱くようになりました。
今までは、目立たないようになるべくマスコミにも情報を出さずに来ました。 マスコミは、あくまでも公ですので本音の情報提供には限界があります。 そこでホームページを通じて興味を持って頂いた方には、 どんどん情報を提供しようと決意致しました。 もったいぶる訳ではありませんが、本当に車検が伸びるので一般公開できません。 伸びているかどうかは、実態調査をしてい頂ければ、全て判ります。
最後になりますが、どうか今日の出会いが、 貴社の将来の新しい事業展開のきっかけとなり 21世紀の整備事業をより魅力的に、感動的に 安定、成長、発展し続けて頂けることを願ってやみません。 |